企業理念

企業理念

企業理念1

第1の責任は、
全てのお客様に対するものであります

我々は、我々にリサイクル・処理をお任せいただくすべての皆様、回収・集荷業者の皆様、製鋼メーカーをはじめとする需要家の皆様、またご同業者をはじめ、すべてのお取引先の皆様のニーズに応えるため、常に研鑚を積み、可能な限り質的に高い水準のサービス・品質の提供を心掛けなければなりません。また我々の取引先には、適正な利益をあげる機会を提供しなければなりません。

企業理念2

第2の責任は、
全ての社員に対するものであります

社員一人一人は個人として尊重され、その有する能力・技術が正当に評価され、待遇されなければなりません。また社員の提案や苦情が自由に申し入れできる体制でなければなりません。我々は働く環境の整理整頓、また安全管理の徹底に努めなければなりません。管理職の任にあたる者は、自らを律し、戒めてリーダーシップを発揮するとともに、その行動は公正で道義にかなったものでなければなりません。

企業理念3

第3の責任は、
会社の存する社会に対するものであります

我々は地域社会の一員としてその社会に融合し、その発展のため、地域の行事・活動等に進んで参画・協力するよう努めなければなりません。また我々は、リサイクルという有益な事業を通して社会に貢献していることを自覚するとともに、応分の税金を負担することで社会に貢献しなければなりません。さらにすべての事務所及び工場、またそこで行われるすべての事業において、環境・資源の保護に努めなければなりません。そしてリサイクルという我々の事業とあわせ、地域、ひいては地球全体の環境の維持・改善に寄与しなければなりません。

企業理念4

第4の責任は、
会社の株主に対するものであります

経営は常に健全でなければならず、株主に対して適正な配当がなされなければなりません。そのために、我々は常に経費の節減に努めるとともに、必要な新しい設備・体制を整備し、また困難のときに備えて蓄積を行うなど、継続して適正な利益を得るためのあらゆる努力をしなければなりません。また経営者には、適格な経営方針の策定と遂行、また臨機応変の判断と行動が要求されます。

経営方針

「環境変化に強い経営基盤を構築し、多様な廃棄物を広域で再資源化できる組織をつくることで高度循環型社会の実現に貢献する。」

社長メッセージ

スズトクホールディングス社長

スズトクホールディングス株式会社は、金属を中心にさまざまなリサイクル・廃棄物処理を行うスズトクグループ各社を統括する持株会社です。母体となりました株式会社鈴徳は1904年の創業以来100余年、近年グループの規模が拡大し、関東を中心に静岡・大阪を含めてグループ会社8社・20箇所を越える拠点を数え、社員数も全体で600名を越えるようになりました。現在私どもを取り巻く環境は大きく変化しています。循環型社会に向けてのさまざまなリサイクルの取り組み、環境関係の法律・規制の整備、また輸出商品となったスクラップの市場の国際化など、その対応にこれまでとは異なった発想や知識、技術が求められています。当社は、このようなグループの規模の拡大や環境の変化の中、一層高度になっていくお客様のニーズ・社会の要請にお応えできるよりよい体制を構築するため、2007年7月2日にグループの持株会社として設立されました。 当社では、グループ全体の経営戦略の立案と統括を行い、また遵法・環境関連やITシステムなどグループ各社で共通する業務を一括してサポートし、グループ全体の総合的なレベルアップをはかってまいります。一方グループ各社は、それぞれの個性を活かしながら迅速な意思決定を行い、お客様のニーズにお応えしやすい体制を作ってまいります。どうぞ今後とも当社・グループ各社へのご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

スズトクホールディングス株式会社
代表取締役社長 グループCOO 松岡 直人

反社会的勢力に対する基本方針

スズトクグループは、次のとおり「反社会的勢力に対する基本方針」を定め、グループの全役職員がこれを遵守することにより、業務の適切性と安全性の確保に努めます。

反社会的勢力に対する基本方針

  1. 反社会的勢力に対しては、組織全体として対応するとともに、対応する役職員の安全確保に努めます。
  2. 反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部の専門機関と緊密な連携関係を構築します。
  3. 反社会的勢力とは、取引関係を含めて、一切の関係を遮断します。
  4. 反社会的勢力による不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行います。
  5. 反社会的勢力に対して、裏取引や資金提供は絶対に行いません。
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